十社大神の霊獣・獏(ばく)
境内日記 · 2020/07/09
豪雨による犠牲者の方々にはお悔やみを申し上げますとともに、被害を受けた方々にはお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 新型コロナウイルスとの闘いが続く中、歴史的な豪雨被害にも見舞われ、二重苦とも言えるような状況。胸が痛むような思いです。 ところで、十社大神には、霊獣・獏(ばく)がいます。...

十社大神に設置した茅の輪
お知らせ · 2020/06/24
6月24日の朝から、茅の輪くぐり(自由参拝)を開始しました。 この茅の輪は、直径2・5メートルの大きなもので、今回、十社大神としては初めて設置しました。 「茅の輪」は、蘇民将来という人物が小さな茅の輪を腰につけて疫病除けしたという「備後国風土記」の故事にちなみ、これをくぐることで罪・穢れや災疫を祓おうというものです。...

十社大神 宝物殿にある絵馬「鍾馗図」 
お知らせ · 2020/06/08
十社大神には、「鍾馗(しょうき)」を描いた絵馬があります。 鍾馗は、中国の唐の時代の人物で、強面(こわもて)でとても優秀な人物だったと伝わります。 鍾馗の死後、皇帝の玄宗が感染病にかかって床に伏していたら、夢の中に鍾馗が現れたのだとか。 皇帝の夢の中で、鍾馗は鬼を次々に捕まえて食べ、夢から覚めると、皇帝の病は治っていたということです。...

十社大神の夏越の大祓の形代(人形と車形)
お知らせ · 2020/05/27
十社大神(富山県射水市鎮座)では、これまで、毎年6月30日に役員や総代の方と神職のみで社殿内で「夏越の大祓」を行なってきましたが、令和二年の今年、初めて「茅の輪」を社頭に設置することにしたほか、6月30日の大祓の神事についても、初めて一般の方々にお声掛けをすることにしました。 実施内容は、以下のとおりです。...

十社大神 春季例祭のため色鮮やかな旗を境内各所に設置
境内日記 · 2020/05/17
5月15日(金)と16日(土)の2日間にわたり、令和2年の春季例祭を執り行いました。 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、例年は3日間にわたって行われる祭礼を今年は2日間に短縮したほか、御神輿での御神幸も中止、獅子舞も中止、コミュニティセンターでの「お祭り広場」も中止となりました。

十社大神 西参道
境内日記 · 2020/05/12
十社大神の西参道に、このほどプランターを設置し、ご近所の方によって花を植えていただきました。 この参道の脇には、これまで住宅があったのですが、住んでいた方が引っ越しをされ、先般、家が解体されたため、参道周辺が少し寂しい状態となっていました。

伊勢神宮遥拝所にイセヒカリの苗を奉納
境内日記 · 2020/05/06
令和2年5月6日、今年度のお田植え祭を執り行いました。 十社大神の境内にある伊勢神宮遥拝所で神事を行ったあと、イセヒカリの苗を献穀田で植えました。 イセヒカリという米の品種は、伊勢神宮から分けていただいたもので、十社大神での献穀田の取り組みはこれで4年目になります。...

十社大神 オリジナル御朱印帳
お知らせ · 2020/04/14
十社大神は、このたび、オリジナル朱印帳をつくりました。 当神社の神馬をモチーフにしたもので、黒・赤・青の3種類あります。 十社大神の神馬は、もとは応永年間(室町時代)に伊勢から神宮を勧請した際に運ばれてきたとされ、往古より「神様の使いである」「幸せを運んでくる」などの伝承が伝えられてきました。...

十社大神 御神輿
お知らせ · 2020/04/02
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、十社大神では、5月に予定していた令和二年春季例祭の計画を変更することを決めました。...

十社大神 白梅
境内日記 · 2020/03/03
十社大神の拝殿の横に、「しだれ梅」を植樹しました。 植えた梅は、3本。色は、紅・白と桃色の計3種類です。 「初春の令月にして、気淑く風和らぐ。梅は鏡前の粉を披き・・・」 「令和」という元号の出典元となった万葉集の「梅花の宴」の一節です。ここでは、大伴旅人らが庭の花を眺めながら梅をテーマに歌を詠む様子が記されています。...

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