2019/12/07
令和元年も、残すところ3週間あまりとなりました。十社大神では、令和2年にむけ、神宮大麻(天照大神様の御札)と神社神符(各神社の御札)の頒布を開始しております。 12月8日(日)に神前で大麻頒布祭を執り行い、総代さんに町内毎の御札をお預けすることにしていて、その後、年末までに配っていただきます。

2019/11/30
十社大神の神馬殿の前のモミジが、見頃を迎えています。 現在、ほとんどの葉が黄色ですが、 このあと徐々に色が濃くなり、 12月上旬にかけて、赤に近い朱色になると見込まれます。 もちろん、年によって少しずつ色が変わります。 その年によって、淡い色になったり、濃い色になったり、 今年は最終的にどんな色に変化していくのか、今から楽しみです。...

2019/11/30
かねてよりご案内していた、御神輿の披露と稚児行列の日となりました。 しかし、本日(令和元年10月14日)の天気予報は、けさ現在、ほぼ1日雨となっています。 そこで、小杉駅前からの稚児行列は『取りやめ』とさせていただきます。...
2019/11/30
江戸時代に造られ、令和元年の今年、168年ぶり大改修をしていた御神輿が、 無事に完成し、先日、十社大神の神輿殿に戻ってきました。 今回の事業では、 いったん解体して全ての部品を取り外し、 欠落箇所は新たに造り、残っているものは忠実に復元し、 あらためて組み立てて漆を塗り、金箔を貼っていただきました。...

2019/11/30
10月に入り、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。 さて、十社大神でも、少しずつ「七五三詣り」の準備を行っています。 境内にお祝いのための「のぼり旗」を掲げたり、 御祈願の後にお渡しする「千歳飴」などの準備をしたりとー。 七五三詣りは、 古くから行われていた下記の各儀式に由来すると言われます。...

2019/11/30
十社大神の抜穂祭(稲刈り)が、本日(9月29日)、無事に終了しました。 天気が心配される中での抜穂祭でした。 時間別予報では、ちょうど予定時刻の午後2時から3時ごろにかけて雨の予報となっていましたが、 実際には、まったく降ることがなく、 伊勢神宮ゆかりの「イセヒカリ」を、すべて刈り取ることが出来ました。...

2019/11/30
十社大神の境内には、多くの建物や文化財、鳥居、狛犬、石碑などがあります。 それらの一つ一つに由緒があり、物語があります。 「その物語を、もっと多くの人にお伝えする方法はないだろうかー」と考え、 このたび、境内案内図を作成しました。 境内案内図は、A4の紙1枚。 中央に境内の地図を書き、地図内に1から20まで番号を割り付け、...

2019/11/30
令和元年8月11日、第三回下条川みこし祭りが行われました。 前身の小杉みこし祭り(行政主体で開催)が行われなくなってから 新たに小杉まちづくり協議会が中心になって開催している行事です。 この催しでは、旧小杉町の各地域が所有する御神輿が、 地域を練りまわり、パフォーマンスを披露します。 きょうは、参加団体の神輿のうち、...

2019/11/30
十社大神の境内に、新たな看板を2つ設置しました。 いずれも、十社大神の由緒・伝承を掲示するもので、 「先人たちから語り継がれてきた話をもっと知ってもらおう」と考え、 設置することにしたのです。 まず1つ目は、橋の傍にあります。 この橋は、こて絵の名工・竹内源造が製作した貴重なもので、 漆喰彫刻に関心のある人には「知る人ぞ知る」存在。...

2019/11/30
十社大神の拝殿に掛けられている絵馬は、 江戸時代後期につくられた、とても貴重なものです。 天照大神様が天の岩戸から出てこられると世の中が明るさを取り戻したという 神話「天の岩戸開き」を描いたもので、 製作したのは、江戸時代後期に活躍した実力派の絵師・水上北萊(みずかみ・ほくらい)です。 水上北萊(みずかみ・ほくらい)は、...

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