富山県の射水市に鎮座する神社「十社大神」公式HP

富山県射水市に鎮座する神社・十社大神(十社の宮)の公式ホームページです。

室町時代に伊勢神宮の内外両宮を勧請したと伝わる古社で、天照大神様を主祭神としてお祀りしています。

 

昭和2年に射水市の三ケ地域(小杉駅周辺)の各神社が統合した経緯から、大名牟遅命(大国主命の別称・縁結びや医療・健康などの神様)やお稲荷さん(商売繁盛の神様)、菅原道真公(学問・書芸の神様)などもお祀りしています。

 

御祈願(御祈祷・お祓い)は、社務所を兼ねた宮司宅(富山県射水市三ケ870)にご連絡をいただき、予約をお願いします

厄祓い(厄除け)や交通安全(新車・中古車のお祓い)、家内安全、心願成就、営業発展、安産、初宮、七五三、病気平癒などの御祈祷(御祈願・お祓い)を行なっています。

 

御朱印や御朱印帳のお求めも、宮司宅(社務所)へお願いします。

江戸時代から昭和初期にかけて国内外で活躍した鏝絵・漆喰彫刻の職人、竹内勘吉・竹内源造親子などの作品を数多く展示しています。


新着情報

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十社大神の御神宝が博物館の企画展で展示 (金, 15 4月 2022)
射水市新湊博物館 企画展「武士の時代」リーフレット表   十社大神の宝物殿において収蔵する御神宝が、 射水市新湊博物館の企画展で展示されることになりました。   企画展「武士の時代」は、 戦の担い手・役人・文化人など様々な顔を持った越中の武士や、越中ゆかりの将軍、武将の足跡を紹介するもので、 会期は令和4年4月22日(金)~6月26日(日)です。   十社大神からは、 仏像三体と、武士の鷹狩を題材にした大絵馬一点の、計四点が展示されることになり、このほど、宝物殿から搬出されました。 射水市新湊博物館 企画展「武士の時代」リーフレット裏   展示される宝物のうち、仏像は、 江戸時代に射水・砺波郡奉行所の役人が十社大明神に奉納したもので、千手観音立像と、阿弥陀如来立像、聖観音立像の三体です。   真言宗の古刹・蓮王寺が戦火で焼失した際に、 焼け跡から発見された仏像を立像として復元し、 十社大明神に本地仏として奉納された伝わります。   神仏習合時代の信仰の様子を今に伝える貴重な宝物で、 射水市指定文化財となっています。 十社大神 絵馬「富士野巻き狩りの図」企画展にむけて搬出 また、絵馬は、富士の裾野で武士たちが狩りをする様子を描いたもので、横3.5メートル、縦70センチの極めて大きなものです。   江戸時代初期に奉納され、こちらも射水市の指定文化財となっています。   絵馬の題材となった狩りは、鎌倉時代に源頼朝が実際に富士山の裾野で行った狩りだと言われます。   十社大神 大絵馬「富士野巻狩図」 源頼朝(鎌倉殿)が描かれる 絵馬の中には、家臣たちの狩り(武芸鍛錬も兼ねている)の様子を見守る源頼朝が描かれ、その後ろには側近たちが侍っています。 家臣たちも、それぞれに獲物を追いかけたり格闘したりする様子があますところなく描かれ、見ごたえのある内容です。   NHK大河ドラマで「鎌倉殿の13人」が放映されている今だからこそ、ドラマの登場人物たちと重ね合わせてみる楽しみ方もできるのではないでしょうか。   射水市新湊博物館の企画展「武士の時代」は、令和4年4月22日~6月26日までです。
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炎勝儀 vol.2 炎と音の力で勝つ (Mon, 04 Apr 2022)
令和4年4月3日(日)の夜、十社大神において、炎勝儀(えんかつぎ)SAKURA vol.2 が開催されました。   炎の力で新型コロナなどの悪しきものに打ち勝ち、皆さまが健康・ご多幸でありますようにと祈願する儀式です。   この日の天気予報は、夜は雨となっていました。   いざ開式の数分前にポツポツと雨が降り、どうなることかと思いましたが… 皆さんの願いが届いたのか、開式と同時に雨が上がり、その後は降ることもありませんでした。何とも言えない不思議な感覚を覚えました。   宮司が祝詞を奏上したあと、御神火をファイアーパフォーマーのハルキさんに授け、炎の舞が奉納されました。   ハルキさんのパフォーマンスは、リズミカルで妖しくて、そして力強く、ご覧になった方々からはたびたび歓声がおこりました。   また、今回、越中いさみ太鼓保存会の方々が太鼓と篠笛の演奏をしてくださいました。     太鼓と篠笛の演奏は、とても勇壮で躍動感があり、 日本人の精神の奥深くを揺さぶるような思いがいたしました。   聞きましたら、約60人の保存会員が、原則週1回の練習を行っていて、熱心な人は週に2回も3回も練習をされるとのことでした。   その演奏からも、いかに鍛錬を積んでいらっしゃるかがよく伝わりました。 たゆまぬ努力は、言葉にによるどんな説明よりも説得力があるものですね。 今回も、前回に引き続き、キャンドルアーティストの中沢さんが、数々のキャンドルを配置してキャンドルアートを施してくださいました。   キャンドルの灯によって、境内が幻想的な空間となりました。   こちらは、優しく包み込むような炎で、儀式を見守ってくれているようでした。   多くの方にお越しいただき、神事は厳粛に、そして、奉納行事は力強く、行うことが出来ました。 関わったすべての方に感謝申し上げます。
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