境内日記

令和二年 抜穂祭(稲刈り神事)の様子
境内日記 · 2020/09/28
令和2年9月27日(日)。 十社大神の献穀田において、抜穂祭(稲刈り神事)を執り行いました。 春に植えたイセヒカリは、よく稔り、黄金色の美しい景観をなしています。 刈女を務めてくれた地元の女子児童や、法被姿の男子児童が、鎌を手に、手刈りで収穫をしてくれました。...

十社大神の霊獣・獏(ばく)
境内日記 · 2020/07/09
豪雨による犠牲者の方々にはお悔やみを申し上げますとともに、被害を受けた方々にはお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 新型コロナウイルスとの闘いが続く中、歴史的な豪雨被害にも見舞われ、二重苦とも言えるような状況。胸が痛むような思いです。 ところで、十社大神には、霊獣・獏(ばく)がいます。...

十社大神 春季例祭のため色鮮やかな旗を境内各所に設置
境内日記 · 2020/05/17
5月15日(金)と16日(土)の2日間にわたり、令和2年の春季例祭を執り行いました。 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、例年は3日間にわたって行われる祭礼を今年は2日間に短縮したほか、御神輿での御神幸も中止、獅子舞も中止、コミュニティセンターでの「お祭り広場」も中止となりました。

十社大神 西参道
境内日記 · 2020/05/12
十社大神の西参道に、このほどプランターを設置し、ご近所の方によって花を植えていただきました。 この参道の脇には、これまで住宅があったのですが、住んでいた方が引っ越しをされ、先般、家が解体されたため、参道周辺が少し寂しい状態となっていました。

伊勢神宮遥拝所にイセヒカリの苗を奉納
境内日記 · 2020/05/06
令和2年5月6日、今年度のお田植え祭を執り行いました。 十社大神の境内にある伊勢神宮遥拝所で神事を行ったあと、イセヒカリの苗を献穀田で植えました。 イセヒカリという米の品種は、伊勢神宮から分けていただいたもので、十社大神での献穀田の取り組みはこれで4年目になります。...

十社大神 白梅
境内日記 · 2020/03/03
十社大神の拝殿の横に、「しだれ梅」を植樹しました。 植えた梅は、3本。色は、紅・白と桃色の計3種類です。 「初春の令月にして、気淑く風和らぐ。梅は鏡前の粉を披き・・・」 「令和」という元号の出典元となった万葉集の「梅花の宴」の一節です。ここでは、大伴旅人らが庭の花を眺めながら梅をテーマに歌を詠む様子が記されています。...

十社大神 玉持ち龍
境内日記 · 2020/01/26
十社大神には、玉を持つ龍がいます。 龍の持つ玉は「宝珠」と呼ばれ、願いをかなえる力を持っていると伝わります。こうした伝承は漫画ドラゴンボールでも有名ですね。 龍は、そもそも、古代中国の想像上の霊獣。しかし、日本の龍神信仰は、中国の影響を受けながらも、その信仰対象は水神の表徴である蛇を神格化したものだということです。...

十社大神 消防訓練
境内日記 · 2020/01/23
1月26日の文化財防火デーを前に、十社大神で消防訓練が行われました。 文化財防火デーは、昭和24年1月26日に奈良県の法隆寺で火事があり、仏教壁画の最高傑作と言われた国宝の壁画が焼けたことをきっかけに定められたものです。...

十社大神 左義長
境内日記 · 2020/01/12
令和2年1月12日(日)午前10時より、今年の左義長を執り行いました。宮司が祝詞を奏上したあと、宮司と地元の児童たち計6人が松明で点火、無病息災や文字の上達などを祈願しました。...

十社大神 神馬殿
境内日記 · 2019/11/30
十社大神の神馬殿の前のモミジが、見頃を迎えています。 現在、ほとんどの葉が黄色ですが、 このあと徐々に色が濃くなり、 12月上旬にかけて、赤に近い朱色になると見込まれます。 もちろん、年によって少しずつ色が変わります。 その年によって、淡い色になったり、濃い色になったり、 今年は最終的にどんな色に変化していくのか、今から楽しみです。...

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