謹んで新年のお慶びを申し上げます。
正月三が日には、多くの方々にお詣りいただきました。
また、新年は午年(うまどし)ということもあり、三が日には十社大神の木造神馬や宝物殿の絵馬を見に来てくださった方も多くいらっしゃいました。
神馬は、昔から「神様の使い」「神様の乗り物」と考えられ、人々は願いを神馬に託してきました。
皆さまの託された願いが神馬を通じて神様に届けられ、皆さまにとって令和8年が良き年となりますことをご祈念申し上げます。
神社や神社に残された文化資源に関心を持っていただけることは、とても有難いことです。
今後も皆様方とともに貴重な伝統・文化・精神性などを未来につなげていけたらと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
