令和8年は午年(うまどし)です。
そこで、十社大神の馬に関する授与品をご紹介します。
まずは、初詣期間限定の御朱印です。
十社大神では近年、初詣の期間にその時期限定のオリジナル御朱印を頒布しています。
令和8年は午年(うまどし)ということで、十社大神のシンボルである神馬一対を表現したデザインとしました。
新しい年の始まりにふさわしいものにしたいと考え、白と黒の神馬が、立ち昇る朝日を背に元気に駆ける姿にしました。
この御朱印は、書置き型ですので、ご帰宅後に御朱印長に貼っていただいてもいいですし、そのまま神棚などに置いていただいたも良いかと思います。
なお、初詣期間は、お持ちの御朱印帳への記入は致しませんので宜しくお願いいたします。
次に、令和8年の正月から新たに頒布を始める「神馬の健康御守」です。
昔から先人たちは、馬を「強い生命力の象徴」と考えてきたと言われています。
そうしたことを踏まえ、十社大神の神馬が元気に駆けている様子を表現し、
フォエバーグリーン(常緑=葉の落ちない・鮮度を保つ緑)をイメージした濃い緑色の錦袋に神馬の姿を織り込みました。
当面は100体限定で、なくなったら次に入荷されるまで頒布は取りやめます。
こちらは、
以前から頒布している十社大神のオリジナル御守です。
カバンに取り付けていただくなどして、「神様の使い」ともいわれる神馬といつも行動を共にしていただけたらと考えて奉製したものです。
紺色と赤色の2種類あります。
色によって十社大神の紋の数や濃さが少し違っています。
お好みのほうをお選びください。
こちらの神馬守は、白馬の造形がついたストラップ型の御守です。
午年(うまどし)以外の年でも、十社大神では人気の授与品です。
ご紹介してきたように、
十社大神のシンボルは神馬であることから、もともと神馬に関する授与品がいくつもありますが、午年(うまどし)の令和8年には、新しく頒布を始めるものがあり、その数はさらに増えます。
神馬は、神様に願いを届けてくれる「神使」と言われます。
令和8年は、神馬に関する授与品を身に着けてみてはいかがでしょうか。


