抜穂祭が終了 楽屋姫のコンサートも

十社大神の抜穂祭(稲刈り)が、本日(9月29日)、無事に終了しました。

天気が心配される中での抜穂祭でした。

 

時間別予報では、ちょうど予定時刻の午後2時から3時ごろにかけて雨の予報となっていましたが、

実際には、まったく降ることがなく、

伊勢神宮ゆかりの「イセヒカリ」を、すべて刈り取ることが出来ました。

 

刈女や、法被姿の地元の子供たちなど、

みなが、鎌を手に、手刈りで稲刈りに挑戦してくれました。

皆さん、お疲れ様でした。

 

刈り取った稲は、10月12日・13日に伊勢神宮に行って奉納してきます。

献穀田の管理をしていただいた地元のファーム三ケ北部の方々、

土地を貸して下さった方、田植えや稲刈りに参加してくださった全ての方々に感謝申し上げます。

 

ところで、

この週末(9月28日・29日)は、

旧北陸道アートin小杉というイベントが開催されたこともあり、

神社の周辺で多くの催しが行われました。

 

十社大神の境内でも、

地元の中学校・高校の美術部の生徒さんの渾身の作品が展示されたほか、

楽屋姫というフォークソンググループのコンサートが開催されました。

コンサートは、立ち見も出るほどの盛況ぶりでした。

 

特に、フォークソング全盛期の世代の方にとっては心に響くものがあったようで、

一緒に口ずさむ人も多くいらっしゃいました。

 

楽屋姫というグループは、

「かぐや姫」のコピーバンドなのだそうですが、

歌声が美しく、お話も軽やかで、演奏もクオリティーが高く、

最後の最後まで、しみじみと、かつ、楽しく拝聴しました。

 

よいお祭りと催しになりました。

運営にかかわってくださった方、ご参加いただいた方、お立ち寄りいただいた方々、

ありがとうございました。

 

※令和元年9月29日掲載分より