お知らせ

お知らせ · 2021/03/01
十社大神のYouTubeチャンネルを開設し、動画をアップロードしました。 コロナ禍によって人が集まりにくい世の中になって、はや1年。 十社大神でも、祭礼の規模を縮小したり、御神幸を取りやめるなどの対応を余儀なくされてきました。 そこで、神社の四季の様々な神事・行事とそれに関わる人々の様子をご覧になっていただき、...
十社大神 幣殿
お知らせ · 2021/01/03
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 コロナ禍と大雪の二重苦の中、初詣にお越しくださった方々、ようこそお参りくださいました。 また、マスク着用や控えめな会話、距離をとっての参拝など、感染症対策に協力をいただいておりまして、ありがとうございます。 さて、令和3年は、新型コロナ禍の真っただ中の厳しい幕開けとなりました。...

十社大神 令和3年の新年初祈祷(昇殿参拝)のご案内
お知らせ · 2020/12/02
富山県射水市鎮座・十社大神の令和三年の初詣の際の新年初祈祷(昇殿参拝)のご案内です。 1月1日は午前0時から午後5時まで、2日と3日は午前9時から午後5時まで、予約なしでいらっしゃった方のご祈祷を随時行います。 その場で受付をしていただいたら、順次ご案内し、一団体(ひと家族)ごとにご祈祷を行ないます。...

十社大神の病気平癒御守
お知らせ · 2020/11/27
このたび、十社大神の「病気平癒御守」を、新たに奉製しました。 十社大神は、主祭神が天照大神さまで、ほかに、大名牟遅命(大国主命の別称)や少彦名神など、医療・健康成就の神様もおまつりしています。 そのため、病気平癒の御祈願の依頼や、病気平癒の御守をお求めの方が多くいらっしゃいます。...

十社大神が独自に奉製した「鍾馗様木札」 神前に供えてお祓い
お知らせ · 2020/11/09
このたび、十社大神の社宝「鍾馗図(しょうきず)」を約10分の1の大きさにした、鍾馗様木札を奉製しました。 十社大神が独自に奉製したもので、さっそく神前に供え、お祓いを行ないました。 近く、授与を開始します。 鍾馗様(しょうきさま)は、中国の唐の時代に実在した人物です。...

十社大神 令和2年 七五三の案内
お知らせ · 2020/09/03
十社大神では、令和二年の七五三詣の受付を開始しております。 参拝期間は、9月20日から11月末日までを原則としております。 事前に予約をしていただき、当日は、1組様ごとに昇殿参拝を執り行います。 社殿内で御祈祷を行ない、 御祭神にお子様の日頃のお見守りに対する感謝を申し上げ、今後のさらなる健やかな成長を祈願します。...

十社大神に設置した茅の輪
お知らせ · 2020/06/24
6月24日の朝から、茅の輪くぐり(自由参拝)を開始しました。 この茅の輪は、直径2・5メートルの大きなもので、今回、十社大神としては初めて設置しました。 「茅の輪」は、蘇民将来という人物が小さな茅の輪を腰につけて疫病除けしたという「備後国風土記」の故事にちなみ、これをくぐることで罪・穢れや災疫を祓おうというものです。...

十社大神 宝物殿にある絵馬「鍾馗図」 
お知らせ · 2020/06/08
十社大神には、「鍾馗(しょうき)」を描いた絵馬があります。 鍾馗は、中国の唐の時代の人物で、強面(こわもて)でとても優秀な人物だったと伝わります。 鍾馗の死後、皇帝の玄宗が感染病にかかって床に伏していたら、夢の中に鍾馗が現れたのだとか。 皇帝の夢の中で、鍾馗は鬼を次々に捕まえて食べ、夢から覚めると、皇帝の病は治っていたということです。...

十社大神の夏越の大祓の形代(人形と車形)
お知らせ · 2020/05/27
十社大神(富山県射水市鎮座)では、これまで、毎年6月30日に役員や総代の方と神職のみで社殿内で「夏越の大祓」を行なってきましたが、令和二年の今年、初めて「茅の輪」を社頭に設置することにしたほか、6月30日の大祓の神事についても、初めて一般の方々にお声掛けをすることにしました。 実施内容は、以下のとおりです。...

十社大神 オリジナル御朱印帳
お知らせ · 2020/04/14
十社大神は、このたび、オリジナル朱印帳をつくりました。 当神社の神馬をモチーフにしたもので、黒・赤・青の3種類あります。 十社大神の神馬は、もとは応永年間(室町時代)に伊勢から神宮を勧請した際に運ばれてきたとされ、往古より「神様の使いである」「幸せを運んでくる」などの伝承が伝えられてきました。...

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