お知らせ

十社大神に設置した茅の輪
お知らせ · 2020/06/24
6月24日の朝から、茅の輪くぐり(自由参拝)を開始しました。 この茅の輪は、直径2・5メートルの大きなもので、今回、十社大神としては初めて設置しました。 「茅の輪」は、蘇民将来という人物が小さな茅の輪を腰につけて疫病除けしたという「備後国風土記」の故事にちなみ、これをくぐることで罪・穢れや災疫を祓おうというものです。...

十社大神 宝物殿にある絵馬「鍾馗図」 
お知らせ · 2020/06/08
十社大神には、「鍾馗(しょうき)」を描いた絵馬があります。 鍾馗は、中国の唐の時代の人物で、強面(こわもて)でとても優秀な人物だったと伝わります。 鍾馗の死後、皇帝の玄宗が感染病にかかって床に伏していたら、夢の中に鍾馗が現れたのだとか。 皇帝の夢の中で、鍾馗は鬼を次々に捕まえて食べ、夢から覚めると、皇帝の病は治っていたということです。...

十社大神の夏越の大祓の形代(人形と車形)
お知らせ · 2020/05/27
十社大神(富山県射水市鎮座)では、これまで、毎年6月30日に役員や総代の方と神職のみで社殿内で「夏越の大祓」を行なってきましたが、令和二年の今年、初めて「茅の輪」を社頭に設置することにしたほか、6月30日の大祓の神事についても、初めて一般の方々にお声掛けをすることにしました。 実施内容は、以下のとおりです。...

十社大神 オリジナル御朱印帳
お知らせ · 2020/04/14
十社大神は、このたび、オリジナル朱印帳をつくりました。 当神社の神馬をモチーフにしたもので、黒・赤・青の3種類あります。 十社大神の神馬は、もとは応永年間(室町時代)に伊勢から神宮を勧請した際に運ばれてきたとされ、往古より「神様の使いである」「幸せを運んでくる」などの伝承が伝えられてきました。...

十社大神 御神輿
お知らせ · 2020/04/02
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、十社大神では、5月に予定していた令和二年春季例祭の計画を変更することを決めました。...

お知らせ · 2020/01/02
あけましておめでとうございます。 令和2年の年頭にあたり、多くの方に十社大神に参詣していただきました。 皆様のご多幸を祈念申し上げます。 令和2年も、祭祀を心をこめて行うのはもちろんのこと、多くの人々に愛される神社となるよう一層取り組みを強化してまいります。ご指導のほどお願い申し上げます。...

十社大神 令和二年正月限定の御朱印
お知らせ · 2019/12/27
十社大神では、現在、初詣の準備を鋭意行っております。 令和2年1月1日は、午前0時から夜通し拝殿を開け、1日夕方の日没まで随時、昇殿参拝などの受付をします。 1月2日以降も、朝から夕方まで拝殿を開けることにしています。 また、令和2年の初詣では、授与所で『御朱印』を取り扱うことにいたしました。...

お知らせ · 2019/12/07
令和元年も、残すところ3週間あまりとなりました。十社大神では、令和2年にむけ、神宮大麻(天照大神様の御神札)と神社神符(各神社の御神札)の頒布を開始しております。 12月8日(日)に神前で大麻頒布祭を執り行い、総代さんに町内毎の御神札をお預けすることにしていて、その後、年末までに配っていただきます。

十社大神 御神輿 令和元年に修復
お知らせ · 2019/11/30
江戸時代に造られ、令和元年の今年、168年ぶり大改修をしていた御神輿が、 無事に完成し、先日、十社大神の神輿殿に戻ってきました。 今回の事業では、 いったん解体して全ての部品を取り外し、 欠落箇所は新たに造り、残っているものは忠実に復元し、 あらためて組み立てて漆を塗り、金箔を貼っていただきました。...

十社大神 七五三
お知らせ · 2019/11/30
10月に入り、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。 さて、十社大神でも、少しずつ「七五三詣り」の準備を行っています。 境内にお祝いのための「のぼり旗」を掲げたり、 御祈願の後にお渡しする「千歳飴」などの準備をしたりとー。 七五三詣りは、 古くから行われていた下記の各儀式に由来すると言われます。...

さらに表示する